スタッフブログ

2015.05.19更新

こんにちはnote
スタッフkです。

今回は、ワンコdogもニャンコcatも熱中症に要注意sign03というお話です。

熱中症は真夏の病気と思われがちですsweat01人は全身で汗をかいて体温を下げることができます。
「暑さ」や「湿度」が原因で、体温調節ができなくなる犬や猫は、肉球にしか汗をかけないため、体温を下げることができません。
気温が徐々に高くなってきて、湿度が高くなる梅雨の時期に入る5月・6月からワンコ・ニャンコにとっても注意が必要な季節です。

熱中症になりやすいのはこんな条件・こんな場所

散歩や運動の時間に気をつけよう

気温だけではなく、路面の温度にも注意sign01
炎天下に外で遊ばせたり、蒸し暑い日中の散歩は危険です。特にアスファルトなどの路面は暑く焼けて高温になりやすいため、涼しい早朝や温度が下がった夕方以降に行くようにしましょう。また、肉球をやけどする危険もあります。こまめに水分補給も忘れずにしてください。                       

屋外の子

ワンコや犬舎の場所に日光が当たる場合は要注意sign01
屋外の場合、直射日光の当たらない風通しのよいところなどに移動したり、日よけをするなどの工夫を...。
また、いつでも必要な水分がとれるように数か所に用意してください。

室内の子
  
閉め切った室内は要注意sign01
室内の場合、太陽がまともに差し込み、想像以上に室温が高くなるので犬・猫が暑いと感じたときに、自由に移動ができるように涼めるスペースを増やして、湿度のこもらないように換気や風通しのよいところなど、お部屋の工夫を...。また、いつでも必要な水分がとれるように数か所に用意してください。
 
車の中での移動や留守番

車内はすぐに高温になるので要注意sign01
ドライブやショッピングなどにも、ワンコと一緒に車でお出かけする人が増えています。
しかし、エアコンを止めて閉め切った車内は、あっという間に高温になるので注意sign01
たとえ短い時間でも、「日陰だから」、「窓を開けておくから」といったことで、車内に残さないでください。
こまめに水分補給も忘れずにしてください。

投稿者: 上社ペットクリニック

2015.05.04更新

こんにちはsun
トリマーのiですhairsalon

やっと暖かくなってきたとおもったらいっきに暑くなりましたねwobbly
個人的に春は苦手ですdown
春が苦手な原因のひとつは花粉が飛ぶということcherryblossom
そうです。花粉症です。ツラいです。
もうだいぶよくなってきましたがgood

この時期、飼い主さんから
うちの子くしゃみしてるの。犬も花粉症になるの?
と聞かれることがあります。

ワンちゃんもネコちゃんも花粉症になりますtyphoon

犬の花粉症状

1.アトピー性皮膚炎症状
2.アレルギー性鼻炎・気管支炎・外耳炎など

猫の花粉症状

1.くしゃみ、鼻水
2.アトピー性皮膚炎

ワンちゃんもネコちゃんも
皮膚炎が起こることが多いようですsweat01

くしゃみをするのも花粉でむずむずしているのかもしれないですねsweat02

くしゃみが出る症状の病気もあるのでいつもと様子が違う、元気・食欲がないなどちょっとおかしいなと思ったら診察をしてもらい原因が分かれば飼い主さんも安心できるかもしれないですねconfident


 

投稿者: 上社ペットクリニック

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