スタッフブログ

2019.01.15更新

こんにちは。

 

パートスタッフMです。

 

 

インフルエンザが流行っていますね。


もし自分が、または家族の誰かが発症してしまい、それに寄り添うように寝ている犬や猫がいたら、

 

「ペットに感染しないか・・?」と不安になるのではないでしょうか?

 

しかし、人のインフルエンザが犬や猫に感染することはありません。

 


ウイルスと結合する「受容体」という細胞分子が、人と犬猫では異なるからです。

 

インフルエンザに限らず、日々の健康的な生活で免疫力を高め、万全な態勢で予防したいところですね。

投稿者: 上社ペットクリニック

2018.12.30更新

こんにちは~

 

スタッフOですpad

 

クリスマスも終わり、だんだん年末に近づいてきましたね・・・

気付けば残す所1日になりました~

 

年末といえば大掃除

私もお休みの日に大掃除しました。

いらないものを処分したのでお部屋がスッキリしましたni

 

だんだん寒くなって気温も下がってきたので皆さん体調には気をつけて下さいね!

 

皆様今年もお世話になりました。来年もスタッフ一同よろしくお願い致します。

よいお年をnico

 

 

 

投稿者: 上社ペットクリニック

2018.12.19更新

今年も残り2週間となりました! 早いですね~。

12月は何かとやることがいっぱいで、あっという間に過ぎますよね。

 

はっ!と気付いたら…

お薬が足りない! フードの注文忘れてた! なんていうことの無いようにして下さいね。

年末年始は納入業者もお休みに入りますので、常備薬がある方や、療法食、一般フードを

お使いの方はお早めに残量のご確認をお願いします。

お薬、フードのご注文は12月26日(水)までにお願いします。

ご不便をおかけしますが、ご了承ください。

トリミングのご予約もお早めに…。(1月は残りわずかです。)

 

また、忙しくてワンコdog、ニャンコ、ウサrabbit、ハム、ピーchickたちの様子をしっかり見ていられないこともあるかもしれません。

元気や食欲meal、排尿、排便の様子は見ていて下さいね。

気になることがあるときは、早めに御来院下さい。

 

 

 

 

投稿者: 上社ペットクリニック

2018.12.03更新

こんにちはnicoスタッフのKです。どんどん冬が近づいてきていますね汗

冬は苦手なので困りますehe 

今日は年末年始のお知らせですpad


★ 診察 ★

12/29(土) 通常通り

12/30(水)~1/3

12/31(木)~1/3(日)休診

1/4(月)通常通り


★ トリミング ★

12/29(土)通常通り

12/30(日)~1/3(木)休業

1/4(金)通常通り

※今年は12/17(月)から年末料金としてトリミング料金を1,080円加算させていただきます。

※おかげさまで年内のトリミング満員御礼となりました。ご予約の場合はキャンセル待ちとなります。

ご了承願います。

 


★ ペットホテル ★

12/29(土)通常通り

12/30(日)~1/3(木) AM10:00~11:00

1/4(月)通常通り


なお、12月30日~1月3日の間はAM10:00~11:00のホテルの受付のみ行います。

それ以外の時間帯での受付はしておりませんのでご了承ください。

また、12月30日~1月3日の間、お電話でのお問い合わせもご利用いただけません。

ご不便をおかけ致しますが、
ご理解の程よろしくお願いいたします。

 

不明な点がございましたら、お気軽にお問合せくださいflower

投稿者: 上社ペットクリニック

2018.11.16更新

こんにちはrabbit

 

スタッフのCです♪

 

 

いつもトリミングのご利用ありがとうございますflower2

 

おかげさまで年内のトリミングが全てご予約でいっぱいになりました!

 

ご希望の方はキャンセル待ちをされるか来年のご予約になりますので

ご理解お願い致します。

 

また年始は1月4日からとなります。

 

 

そして今ご来院頂いた方に来年度のカレンダーをプレゼントしておりますniglitter

 

今年もとっても可愛いですheart

 

無くなり次第終了になりますのでお願いしますleaf

 

投稿者: 上社ペットクリニック

2018.11.01更新

ワンちゃんの爪は、1週間に0.7~2.1mm程度伸びますが、その程度は加齢によってい減少します

ちなみに、人間の爪は、健康な成人で1日約0.1mm伸びます ni

 

人間と同様、ワンちゃんも爪が伸びますので、定期的な爪のケアが必要です。爪が伸びていると、折れて出血したり、人にけがをさせてしまったりなど、トラブルになることがあります。

nail1

ワンちゃんの爪の伸び方は、ワンちゃんそれぞれ異なります。お散歩の時間や場所、ワンちゃんの歩き方などに影響を受けます。地面を擦ることによって少しずつ爪は削られるため、歩く時間や地面の硬さなどによって削れ方が変わり、しっかりと爪が削れているワンちゃんは、爪切りが不要な場合も稀にあります。
しかし、ほとんどのワンちゃんは、お散歩によって爪が十分に削られていない場合が多いです。
しっかり爪が削られているワンちゃんでも、人間の親指にあたる狼爪(ろうそう)は地面につかない為、どんどん伸びて巻いて行きます。

みんな、定期的な爪切りが必要ですdog

爪切りのタイミングについては、爪の中の血管を基準に、そこからかなり伸びていれば、切った方がいいです。又、フローリングなど音が出やすい床で「カチッ、カチッ」といった硬い音が目立つ場合も、爪が伸びているサインです。

 

nail3

 

日頃から、運動量やお散歩時間などを一定にして生活している場合は、爪が伸びるタイミングも決まってきますので、そのタイミングを目安に切ってあげるのもOKです。ただし、狼爪(ろうそう)は運動に関わらず伸びていきますので、月に1回程度の爪切りをおすすめ致します。

 


爪切りだけで診察にご来院頂いても大丈夫ですので、ワンちゃんの爪のケア、ぜひ行って下さいね nico 

投稿者: 上社ペットクリニック

2018.10.16更新

こんにちは。

 

パートスタッフMです。

 

冬に多いワンちゃんネコちゃんの

病気のひとつに、尿路疾患があります。

 

犬尿病

寒くなると夏場に比べ、飲水量が減少し、

おしっこの量や回数が減ります。

そうすると、排尿することによって

尿道を洗い流す効果が弱くなり、

細菌性膀胱炎をおこしやすくなります。

また、尿中のミネラル成分の濃度が

増すことにより結石症も増加します。

 

 猫尿病

 

 

 

その前に、健康診断をぜひオススメいたします。

投稿者: 上社ペットクリニック

2018.10.02更新

こんにちはsunスタッフOです!

だんだん涼しくなり秋の季節になりましたね。

体調にお変わりありませんか?

ちょっと早いですがインフルエンザが流行ってるみたいなので

みなさん気をつけて下さいね!

 

タイトルにも書きましたが今年も犬猫秋冬キャンペーンやります!!!

猫ちゃんは

猫

Aコース・・・ 血液検査

健康Checkの為に

Bコース・・・血液検査・エコー検査

 腎臓病早期発見の為に

 

わんちゃんは

犬

Aコース・・・血液検査

健康Checkのために

Bコース・・・血液検査・エコー検査・レントゲン検査

心臓病早期発見のために

ワンちゃんのBコースは予約制です。

電話予約又は受付にて事前予約の方お願いします。

 

この機会にぜひ健康診断やってみてはいかがですか?

 

 

 

 

投稿者: 上社ペットクリニック

2018.09.25更新

愛犬の爪のお手入れ、上手にできていますか?
 猫のように爪研ぎをしない犬は、どのように爪のお手入れをすれば良いのでしょうか?

 まず、犬の爪と猫の爪は、構造が違います。
 猫は、爪を研ぐことで古い爪がサヤを取るように、スポッと抜けます。だから爪研ぎをしていれば、爪が伸びすぎてしまう心配はありません。

 

犬の爪は、外で遊んだり散歩をしているうちに徐々に削れてきます。

 

 一方犬の爪は、人間の爪のようにどんどん伸びていくので、定期的に爪を切る必要があります。
 散歩の際に爪が削れるため、よく歩く犬とそうではない犬では、爪を切る頻度が変わってくることがあります。
 しかし、全ての爪が均等に削れるわけではないので、「うちの犬はよく散歩に行っているから大丈夫」と思わずに、定期的に爪のチェックをしてあげてください。

 加えて、地面に接していない5本目の爪「狼爪(ろうそう)」は普段の生活で削れることがないので、切ってあげる必要があります。

 ※狼爪:いわゆる「犬の親指」で、狼であったときの名残であると言われています。生まれた直後に切除されていることもあれば、狼爪が2本ある犬種もいます。

 猫の爪切りについては、「獣医さん直伝!愛猫の爪切りは「ちょい切りルール」で簡単に!」も併せてご覧ください。

 

—犬の爪を切らないと、どのような影響がありますか?

 爪が伸びたことが原因で、肉球が地面にしっかり接地しづらくなります。それが原因でスムーズな歩行ができなくなったり、滑ったり転んだりする危険が増えてしまいます。
 また、伸びた爪が引っかかり、根元から折れてしまうこともあります。
 さらに、爪は弧を描くように伸びるため、徐々に巻いていきそのまま肉球に刺さるケースもあります。

 

 

獣医さん直伝!自宅で爪切りをするコツ

—犬の爪切りは、どれくらいのペースで行うのが良いでしょうか?

 月に1回くらいで良いと思いますが、よく歩く犬とそうではない犬などで伸び方は変わってきます。

—適切な爪の長さの「目安」はありますか?

 四肢で立った際に、爪の先が床に付かない程度が理想的です。
 フローリングを歩く時に、“カシャカシャ”鳴るようであれば、伸びすぎかもしれません。

—自宅で爪を切る際は、何を用意すれば良いでしょうか?

 爪切りは、ハサミタイプのものよりも、ギロチンタイプのもののほうが扱いやすいと思います。
 また、爪を切りすぎて出血させてしまったときに備えて、止血剤を用意しておくと安心です。ペットショップやトリミングショップで取り扱っていることが多いです。

—切り方のコツはありますか?

 猫の場合は先端の細い部分を切り落とせばよいので一回切ればいいのですが、犬の爪は根元から先まで同じ太さの円柱状なので、1回でバチンと切るよりも、角を取るように角度を変えながら少しずつ切るほうがおすすめです。
 野菜の「面取り」をするイメージでおこなってもらうと、爪先が丸く仕上がり、爪があたった時にも痛くなくていいですよ。

 

—切りすぎないためには、どうしたら良いでしょうか?

 横から見ると血管が透けて見えるので、血管の数ミリ手前まで切るようにすると安全です。爪が黒い場合は、切断面が白から透明っぽい色に変わるタイミングでやめておくといいでしょう。
 切りすぎると出血しますし、なにより犬が痛がりますので十分注意しましょう。

—血が出てしまったら、出血部位に清潔なコットンなどをあてて、1~2分圧迫していれば通常は止まります。止血剤を使用すると、もっと早く血を止めることができます。

 爪が伸びると、中の血管と神経も伸びます。そのため、しばらく爪切りをせずにかなり伸びた状態から、こまめに爪を切っていた頃と同じ長さまで切ろうとすると、中の血管や神経を傷つけてしまうため出血してしまうでしょう。
 そのようなときは、動物病院に相談することをおすすめします。

—犬が怖がらない方法を教えてください

 犬を四肢で立たせ、爪切りをしたい肢を軽く後ろに曲げるようにして持って行うと、爪を切っている様子が犬から見えないため、あまり気にせずにいてくれることが多いです。肢を持ち上げすぎたり、敏感な肢先を強く握ったりしないようにします。

 床で爪切りを行うよりは、テーブルなどの上に載せたほうが切りやすいですが、落下事故には十分気をつけましょう。

 二人で行う場合は、一人にご褒美のおやつを与えてもらったり、軽く体を支えてもらったりするといいでしょう。抱いているほうが大人しいという場合ではもちろん一人に抱いてもらって行っても良いです。

 痛い思いや嫌な思いをすると爪切りを嫌いになってしまい、今後爪を切るたびに犬も飼い主さんも大変な思いをすることになってしまうので、無理をさせず丁寧に行いましょう。

自宅での爪切りが難しい場合は、上社ペットクリニックへ!

—体が大きい犬の爪切りは、とても大変そうです。

 子犬の頃から慣らしておけば、犬の体の大きさに関わらず爪切りは行えますが、無理やり押さえられた経験や痛かった経験などをしている場合は、難しいかもしれません。

—自宅で上手に爪切りができない場合は、どうすれば良いでしょうか?

 トリミングサロンや動物病院でも、犬の爪切りができます。「爪切り程度で病院に行くなんて」と思わずに、ぜひ足を運んでください。動物病院での犬の爪切りは、決して珍しいことではありません。

 犬自身は爪が伸びすぎて歩きづらかったり、走っていて滑ってしまったりしてもそれを直接訴えることはできません。爪が伸びすぎる前に、飼い主さんが気づいてあげたいですね。

 犬の爪切りは、犬も飼い主さんも慣れてくるとスムーズにできますが、難しい場合は、気軽に動物病院にご相談ください。

投稿者: 上社ペットクリニック

2018.09.18更新

お口の中からこんにちは。

 

 ぷく

 

「ぷく」でございます。 

 

暑い夏が過ぎ、朝晩涼しくなってきてから体調を崩す人が多いですが、動物たちも人と同じで、季節の変わり目に夏バテならぬ秋バテになる場合があります。人の場合もよく言われれることですが、夏バテも放っておくと、非常に体に負荷がかかります。体調にはお気をつけ下さい。

 

ロイヤルカナン製品をご使用されてるオーナー様へ

2018年10月1日より価格改定のため、値上げする運びとなりました。

対象商品は犬用・猫用 ベテリナリーダイエット食事療法食 及び ベッツプラン全製品

対象外商品は犬用・猫用アミノペプチドフォーミュラ 及び 犬用・猫用リキッドシリーズ

何卒、ご事情察しの上、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

さて、今年も秋冬限定 健康診断の季節がやってきました。
ワンコdogは10月からですので、もうしばらくお待ちくださいni

ワンコもニャンコも秋から冬にかけての季節は食べ過ぎや運動不足などにより、生活習慣病を招きやすくなります。
また、ニャンコは、これからの季節、膀胱炎や尿路結石などの泌尿器系のトラブルを起こしやすくなります。

  

今回はニャンコの健診キャンペーンについてのお知らせです。

2018 猫 秋冬

とにかく、ニャンコと腎臓病はきってもきれません。

検査項目にはニャンコに多い腎臓病発見のために、新しいSDMA(対称性ジメチルアルギニン)を取り入れています。

3頭に1頭が一生のうちにCKD(慢性腎臓病)を発症するといわれており、特に猫ちゃんでは主要な死因のひとつです。

SDMA(対称性ジメチルアルギニン)は既存の検査よりも早期にCKD(慢性腎臓病)を検出するきっかけとなる画期的な腎機能検査であり、
腎臓病への早期介入と効果的な管理をサポートします。

SDMA(対称性ジメチルアルギニン)はアミノ酸のアルギニンがメチル化されたもので、蛋白分解の過程で循環血中に放出され、そのほとんどが腎臓から排泄されます。

 

初期症状

慢性腎臓病初期の段階では、ほとんど症状を示すことがないそうです。

これはとても厄介なことですね・・・と言うのも、腎臓機能については60%~75%以上の破壊が進むことで徐々に症状を発するそうです。

ちなみに、急性腎臓病は脱水症状などの何らかの原因でたった1日で腎臓が破壊されてしまいます。

急性腎臓病では、いきなり嘔吐などの症状が出ますが、慢性腎臓病は先程説明したように、ゆっくりと年月をかけて腎臓機能が衰えていくものなのです。

 

そして、初期症状はとても分かりにくいもので、主症状として多飲多尿が見られます。

腎臓は御存知のように尿をつくります。もう少し言うと、血液を循環させるときに、多くのものを排出しちゃって、必要なものを回収して、尿をつくります。なかなかの高性能老廃物排出システムです。

ところが、腎臓機能が低下すると、やがて、色の薄い尿を大量にするようになります。猫にとってそれは異常・・・そして、尿の量が増える→水をたくさん飲むこのような結果になってしまうのです。

しかし、いくら飲んでも尿の量が上回ってしまい慢性的な脱水症状をも引き起こしてしまいます。

初期症状では、この多飲多尿から始まり、次には食欲不振、体重減少、貧血や元気消失など・・・少しずつ体調の異変などに気付いていくのかもしれません。

 

当院では1歳以上のニャンコを対象に腎臓の健康診断をお薦めしています。

キャンペーンは来年の1月末まで行っているので、ぜひこの機会にご利用ください。

投稿者: 上社ペットクリニック

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