スタッフブログ

2022.02.18更新

こんにちはヾ(@°▽°@)ノ

 

誤飲・誤食は予防と落ち着いた対応が肝心です。

食べ物でない物や、中毒を起こす食べ物を食べてしまうのが『誤飲・誤食』です。

遊び盛りの若齢犬・猫で多いと言われますが、大人になっても盗み食い・拾い食いをしてしまう子もいます。

重篤な病態に発展することもあるため、気をつけて見てあげてくださいね。

 

誤食はシーズンもの??

実は、誤食はイベントシーズンで多くなる傾向があります。

バレンタインにチョコを食べて…

クリスマスにチキンを食べて…

お正月に蟹や海老の殻を食べて…

人の気が緩む時期に起こる傾向がある様なので、気をつけてあげる事が大切ですね。

 

飼い主さんの情報が超重要!

以下の情報を詳しく教えてもらえると、動物たちを救うためにとても役立ちます。

『何を』『いつ』『どのくらい(量・大きさ)』食べたのか

食材や異物の素材から、毒性の有無、消化されるか、摘出が必要かを検討できます。

摂取してからの時間と、その後の元気や食欲、嘔吐などの経過はどうかをお伝えください。

また、食べてしまった物の残り部分や同等品など持参していただけると参考になります。

摂取量によって症状の重さが変わります。また、異物の場合は大きさによって腸につまるかを判断できます。

多くの動物たちが室内で飼育しているだからこそ、誤飲事故を起こさないように気をつける必要があります。

 

以下に対処法を参考までに一部まとめてみましたので、お役に立てていただければと思います。

・犬・猫がいる範囲に危険な物を置かない

・留守中はゲージなどに入れる

・フタ付きのゴミ箱にする

・散歩中の拾い食いする場合は口輪などを付ける

・オモチャを出しっぱなしにしない

・リードは短めに、伸びるタイプは使わないこと

日頃から異物を食べない様に気を付ける、万が一食べた時はすぐ動物病院に相談することを心がけて、動物の健康に役立てて頂けたら幸いです。

事が起きてからでは、取り返しのつかないことになってしまうかもしれません!

一緒に生活しているからこそ犬・猫目線で物事をみてあげることがとても大切です

日本で飼育されている多くが小型犬・猫であり、私たち人間よりはるかに体が小さいため、たとえ少量でも命に関わってきます。

スタッフとして多くの辛い場面を見てきたからこそ、改めて動物たちと共に生きるという、責任、その命の重さを感じてほしいと切に願っております(。u艸u。)

 

 

 

最近のぷく君は資源ごみの回収日の朝はこんな感じで陣取っております。

この間は初めて袋の中に自ら入って、居座っておりました…。

その時の様子がこちら。

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    ぷく   ぷく

投稿者: 上社ペットクリニック

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