スタッフブログ

2020.11.11更新

こんにちは(*・∀・*)ノ

 

この時期にご来院頂いた方には来年のカレンダーをお配りしております。

カレンダー

当院にかかられたことのある方でしたら、カレンダーのみのお渡しもできますので、ワンコやニャンコに限らず、ウサちゃんrabbit・ハムちゃんmouse・ピーちゃんbirdなど小動物のオーナー様にもご希望の方は遠慮なくご来院下さいね。

無くなり次第終了になりますのでお早めにお願いします(。u艸u。)

 

健康なのに、どうして病院に行くの?

・「健康な時の数値」を知ることが大切。

健康な時の健診で、正常値がわかります。体調が悪くなった時、正常値と比較して、どこがどう悪くなってきたかが判断しやすくなります。

 

病気の早期発見に!

見た目では分からないことに気づけます。

・体重測定で肥満対策にも! 体重計

毎日一緒だと、体重が増えても気づきにくいもの。毎年測っておけば前年と比較もできます。

 

秋から冬は飲水量が減って、さらにかかりやすい

これから寒くなる季節は、ただでさえ少ない飲水量がさらに減りがち。その結果、尿がより濃くなり、泌尿器系の病気にかかりやすくなるわけです。

また、「多飲多尿」が初期症状として知られる慢性腎臓病は、飲水量の減る冬のほうが、頻繁に水を飲む姿がかえって目を引き、病気が発見されやすいということもあるようです。

 

尿チェックで、異常を早く発見して!

これらの病気は、まず「尿の異常」に現れます。排尿の頻度排尿時の様子尿の量や色など、「いつもと違う」と感じたら、早めに動物病院へ受診して下さい。

また下部尿路疾患の予防や慢性腎臓病のケアには、十分に水を飲ませることが大切です。複数個所に水を置いたり、飲みやすい温度や容器を用意するなど、いつでも水を飲める工夫をしてあげるといいですね。

猫には、なぜ泌尿器系の病気が多いの? 猫 トイレ

猫はもともと砂漠で暮らしていた動物です。水の少ない環境で、あまり水を飲まず、体内の水分を有効に使って、濃縮された濃い尿を出す体の仕組みになっています。

濃い尿を出すために、腎臓には常に負担がかかり、疲れて機能障害を起こしやすいのです。また濃い尿は、尿中にミネラルが結晶化し、尿石ができやすくなります。そして、尿石ができれば膀胱を傷つけ、膀胱炎を引き起こすことにもなりかねません。

こんな症状をチェック! 猫 トイレ

□ 尿の量が増えた

□ トイレ以外で粗相をする

□ トイレにキラキラと光るもの(結晶)が残っている

□ 尿がピンクや赤色(血尿)

□ 尿が白濁(膿尿)

□ 尿の色が薄く、においも少ない

□ 排尿時の痛み(大きな声で鳴いたりする)

□ 水をたくさん飲む

など、気になることがありましたら受診してくださいね。できればおしっこ持参していただければなお可です。

いっしょに秋冬限定の健康診断キャンペーンをご利用されますと腎臓や膀胱などのエコー検査も可能ですので、この機会にご検討ください。

 

ぷく

最近のぷくさんは暖房が入っているせいなのかお休みの日でもお部屋でヌクヌクしながら善逸とチュン太郎に見守られながらスヤスヤと休んでおります。何か御用かにゃ…。

 

投稿者: 上社ペットクリニック

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