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2020.01.29更新

こんにちはsnowman

 

もうすぐバレンタインですねsun

バレンタインの時期に特に気をつけて頂きたいチョコレート中毒

チョコレートの中に入っている「デオブロミン」という成分が犬にとって中毒なんです

カカオ含有量が多くなると、その分このテオブロミンも増えていきます。

ですので、カカオパウダーやココアなどにも注意必要です。

ワンちゃんねこちゃんはテオブロミンを分解したり排出したりする能力が非常に低いため、体内に毒素がとどまってしまうんです・・・

 

ワンちゃん・ネコちゃんがどれくらいの量食べてしまったら危険なのか?

ミルク板チョコ約60gで

3kgのワンちゃん・猫ちゃんの致死量は129g

5kgのワンちゃん・猫ちゃんの致死量は222g

10kgのワンちゃん・猫ちゃんの致死量は433g

 

食べてしまったらどんな症状がでるのか?

・下痢・嘔吐

・興奮する

・痙攣をおこす

・ふらつき

・ぐったりする

 

※万が一チョコレート食べてしまったら、インターネットに書いてある応急処置方法の

オキシドールや塩を飲ませるのはやめてすぐ病院へ連れて行って下さい。

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 上社ペットクリニック

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